全国どこの病院・医院・歯科の処方せんでも受け付けています。
私たちは、地域の皆さんのかかりつけ薬局になりたいと願っています。

【開局時間】
月〜土 午前9:00〜午後7:30
(日・祝休み)
東京都国立市中1−16−22
国立駅南口徒歩4分
TEL・FAX:042(576)9533


★FAXにて処方せんをお送り下さい。お届けもしています。
★居宅・在宅で療養されている方・通院、来局が困難な方のために お薬のお届け、整理、説明なども行っています。
【在宅訪問指導・居宅療養管理】
介護・医療の専門家と連携して在宅訪問に取り組みます。
一般外来調剤で使用される内服薬・外用薬の他、点滴・高カロリー輸液、麻薬、混注等にも対応いたします。
医療材料・衛生材料・介護用品・生活雑貨等の供給販売、お届けにも対応いたします。
ご自宅や施設に訪問しての栄養食事指導も行います。
ケアカンファレンスにもお声掛けください。

★オードムーゲ、若甦、レバコール取扱い薬局
★NOV,ノブ化粧品取扱い薬局
★中医学的漢方相談・製剤各種取り扱い
★予約制にて栄養相談行っています。
★処方せん受付・調剤薬局

2016年03月16日

外部勉強会に参加!

2月7日(日)外部勉強会に薬局から2名参加してきました。

狭間先生の勉強会で、タイトルは、「地域包括ケアと「薬局 3.0」〜診療報酬改定を踏まえて〜」です。

現在の薬剤師は、フォーカスが「早く、正しく、最適な形で薬を準備し、その薬についての情報を伝えて薬を渡す」ということにある。しかしながらこれからの薬剤師は、患者の疾病の治癒を目的に、薬物治療の最適化に何ができるかをということが求められる。たとえるなら健康の回復というゴールに向かって走るランナーとしての患者を支え、教え、導く“コーチ”という役割であると話されていました。
また、薬剤師は、薬を出すまでの仕事をするのではなく、出した後の患者の状態を薬学的にチェックも合わせて行うことで、前回処方の妥当性を評価し、必要に応じて次回処方前に情報提供・ディスカッション等することで薬物治療の適正化を目指すべきであり、このことにより「POLYPHARMCY」などの問題を解決するための支援ができるのではないか。 とも話されていました。

実際自分たちの薬局においても35日分以上の薬がいっぺんに調剤されている患者さんをピックアップし、服薬期間中に電話等での服薬管理を行えないかの取り組を始めたところでもあり、方向性は間違っていなさそうだと感じました。
posted by 薬屋さん at 09:58| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする